こんにちは、お世話になります、チキコです。
[ご支援者様限定]の"1月2週"の更新となります。
先月から大学後期、最終課題月間で、今月まで続きます。ぐぉ
で、でもね、残りあと1本になったよ!(ただし、通常課題が10以上残ってる…
そして明日はプレゼン課題で発表会です…。
プレゼン作ったのがクリスマス前で、年末年始で完全に内容忘れてるよ。
最近ずっと話題にだしているツノの話。
いろんなツノ作品があって、小さな鬼ツノだったり大きな山羊ぽいツノだったりするんですが
ヘアアクセとしたらどんなツノでもいいと思うのですが、
たとえば、コスなどのサキュバスや亜人のような「生えてる」感って何なんだろう??
「生えてる」感ってどうしたら演出できるんだろう??と
しばらく考えてました。
個人的にはコスとしては大きなツノのほうが、ゴスロリチックにしろサキュバスにしろカッコイイし可愛いと思うのです。
インスタにのせる場合は、どうしても顔アップになるので、大きなツノより小さいツノのほうが映えるかと思います。
で、人の頭部にしっくりくる"大きさ"というものを割り出してみました。
山羊の成長途中ではないツノ、完成されているツノを参考にして比率をだいたいで出してみます。
すると、以下のような傾向がみられました(まじめか
・ツノの下は、実は、アゴのラインよりやや上でカーブする(アゴより下だと草など食べられなくなるから?)
・ツノの上は、目から頭頂部までの距離(頭に沿わずに、正面タテに計測)と近似している
・ツノの最大長は、顔の正面+1/10程度(顔よりやや大きい)
・ツノの基底部は、ツノ1本分の幅は、頭蓋骨の横幅の1/3である
色合いにも傾向があり
・白い毛色は、薄茶色のツノ
・黄色の毛色は、茶色のツノ
・黒色の毛色は、灰色〜黒色のツノ
・白黒の毛色は、茶色〜灰色のツノ
これは、どの動物も共通であるといえます。
山羊や牛などの反芻動物のツノは「骨」であり、シカ科についてはご存知のように落角しますが、反芻動物は異常がないがかぎり自然に落角しません。
骨は白色ですので、色はついてないわけです。
でもでも、多分ですが、黒い山羊に白いツノでは、捕食されやすいんでしょうね。
防衛本能で毛色と似ているのではと思います。
ただし、毛色とツノ色は法則性はなく、完全なパターンはないようです。
サイの顔にあるのはツノ、あれは体毛(体表)と同色ですが、アレは角質や毛がまとまったものとなります。骨格標本みるとよくわかります。ただの毛なので、カン漢方で売られていても効果はないようです。
つまり、人間が仮に角をもつ、または人間の頭に似合う角というものを山羊を参考に考えると
・その人の毛色に対し、やや濃い色を使用する
・その人の頭の大きさに対し、1/3の基底部となる
・ツノはその人のアゴのラインより下にならない
・ツノの大きさは最大長はその人の顔+1/10程度の大きさである
・実際の耳の、やや上からスタートする
この程度のルールで制作すれば、人間の頭に対して違和感のない大きさになると思います。
小さいツノの場合は、最大長の長さ分くらいの円形基底部があればヘアアクセ感はなくなると思います。
小さなツノが大きくなる場合、基底部に向けて太くなっていくと違和感ないと思います。
ツノのカチューシャを作る予定はないのですが、このあたりはキャラデザの資料にも使えそうな気がしますよね。
デカいツノは、やはりウィッグのネットに縫い付けかグルーガン定着などで固定したほうが良さそうです。
さて、TwitterでもちょいちょいRTしている「サキュバス水着」のモーコレ様から、1月期販売の淫紋タトゥーシールのページにて、「サキュバス水着」の紹介をしてもいいよ〜という許可をいただきましたので、1月期販売のデザインは「サキュバス水着」に似合うものをデザインしたいと考えています。
今回は初回同様にシンプル・バリエにし、基本のデザインは2デザインになる予定です。
ちょっと遅いのですが、福袋作ろうかな〜という感じです。基本的にデッドストック(未使用)がでない生産方法なのですが、1年間の中でちょいちょいデッドストックがでてます。
ちなみに、ハギレじゃないんですが、カットしたタトゥーシールもあり、お試しで使うにはカットしたシートのセットなんかいいですよね。
あとあと、福袋だけの限定の何かもいいよね(みよ、この漠然とした発想力
こんな感じで、来週からデザインに入りたいと思います。
予定では食べられる淫紋も企画予定です。
ほら…来月はバレンタインだから…!!
チキコでした!