過去解説

ヒスイレポート(設定資料的なもの) 1 彼は謎の場所へと消えていった はじまりの欠片のジュンもまた罪を抱えていた。 彼は暗闇へと消えていき、このラブコメうちゅうのジュンはその夢を見ている。 「楽しかった」と彼もまた伝えたかった。だから彼は諦めなかった。 メタ的にはアルセウスヒロイン説の記事でも書いている...
テル先輩の処理に悩んだのでこういう形にした。
アカギの幼少期に愛を挟んでおけば彼が心を捨てようとすることはなく、現ギンガ団がカルト集団になることもない。そのためギンガ団員の髪色や髪型にも色彩の幅が許されている。多分チラシ配ってるこの二人は兄と妹で広報担当の人、あまりにもインパクトが強いので一般の人はギンガ団といえばこの人らだよなーとか思ってる。
セキは星5テル先輩(神話生物)を目撃していないので黒髪に青マフラーの少女を子孫レーダーで捉えることが出来ない。あれを見ていたらセキは「俺と結婚したことにすればいいんじゃね」とは絶対に言わないため。ポンコツだけど基本的にセキの判断は正しいのである。状況を判断する材料が揃っていればね。
アカギとプルートの設定は概ねこんなものとして設定。いつものヒスイレポートですがサイズが違うのは下の方に彼らがお互いをどう評価しているかを書いたのだけど、それってヒスイレポートに入ってるのは変だよねってことでトリミングして削った。
アカギの設定はナギサシティ出身であること、ナギサが太陽光発電の街であること、ギンガ団幹部との初戦闘が谷間の発電所(風力発電)であることなどを盛り込んだもの。
プルートの設定は森の洋館やギンガハクタイビルのロトム周りの話と、近年の他作品で取り扱われるポケモンの生体エネルギー関連の話を盛り込んだもの。
はたしてこのラブコメうちゅうで彼らは何を考えているのでしょうか? 動機の解釈問題です。
レッツゴービッパ!
先述のアカギの設定を踏まえた上で、このマーズさんが谷間の発電所を任されているということはめちゃめちゃ期待されているということです。
本人もそれがわかっている。
マーズにお茶を淹れたのは発電所所長の娘。この世界では三人は良好な関係を築いていますよ。
アカギが心を捨てなかったのでマーズもジュピターも心を捨てなかった。
マーズ的にはジュピターはムカつくぐらい優秀な先輩で恋敵。
ジュピター的には恋敵だけど将来有望な後輩。
ジュピター姐さんってさ……ジュンに対してもなんか師匠的な目線になったりする謎な姉御肌の人でさ……(またエイチ湖の話しちゃう……)
そして増える背景同行者。なぜかナナカマド博士の助手がこの世界では姿も形もないのでこの子がライバル枠になるはず(??)。
コトブキシティでジュンとセキの会話を聞いた後にナナカマド研究所でポッチャマをもらいヒメグマを捕獲してソノオタウンに到着しました。
え?この世界は陽だまりの大空洞にストライクがいるからBD世界線であってヒメグマはSP世界にしか生息していない……?
アカギを探している謎の少女アオボシとの初バトル。ひめまのレベル上げが目的なのでポッチャマはお披露目せず。
ジュンが戦闘を引き受けたのは自分たちに話しかけてくる者=情報持ちor警戒するべき相手のため、セキ初遭遇時のように誘導尋問することが目的。
フワンテをセキに捕獲させたいというのも嘘ではない。個人的に頭がキレる人物を描写する場合ブラフを完全な嘘にしない形で描写すると隙がなくてかっこよく見える気がする。ギンナンとかエイパム捕まえたいブラフも嘘じゃなかったけどエイパムが光っちゃった。
テル先輩はアメ大好きでシマボシ隊長大好きだけどこれは「弱み」の側面であり、
かなり信頼している相手にしかこの側面を見せることはない。
セキはそこまで交友があるわけではないのでこの情報を知らない。
あとお祭りの日に謎の金髪のカノジョを連れてたことは知っている。
アオボシはぽわぽわ100%のため、聞けば個人情報を全部喋ってしまう。
ジュンの名前を知らないのは、ジュンは個人情報に関して口が堅いというだけ。
幼馴染がヒスイの魔女になったりブラックホール聖女になったりする底なしの怪物のため、こういう純真なタイプの女の子と喋ってるとこう……逆に心配になっちゃうので聞けなかった。
コトブキシティで会話を聞いた後にナナカマド博士を尋ねてポッチャマをもらい、シロガネ山の麓(28番道路)でヒメグマを捕獲してソノオタウンにやってきた。
何もおかしいところはありませんね、28番道路ってオーキド博士の認可がないと入れないはずだけどアオボシはそんな事知りません。
このうちゅうのギンガ団は最初から新エネルギー開発に取り組んでいる。倫理委員会による研究の審査や自然エネルギー派の勝利など、皆が心を捨てていない。
だからこそガラル地方のローズ委員長と同じ問題に皆が悩んでいる。
このうちゅうには奇跡の魔法も存在するし神様だって存在する。祝福に満ちた世界だが当事者達にとってはそれが何時なくなるかわからない不安定なもの。
「クロガネ炭鉱が枯れることは絶対に無い」のがこの宇宙の真実だとしても、その世界に生きている人たちにとっては何時無くなるか考えただけでも恐ろしい。
この問題の正しい解答は「この問題から逃げずに考え続けること」なのかな? 皆で困難を分け合って諦めずに考え続けること……なのかな!?
ところでこのうちゅうには無からエレキを生み出した奴が居たような……流石に寿命来てるよな、ヨシ!
ソノオタウン編は終了!さあハクタイシティへ向かうぞ~
最近のポケモンはライバル枠が二人あるのでもう一人追加した。
いったいこいつを遡った先に誰が居るんでしょうかね……?だめだなんもわからん。私にもわからん。この謎は謎のままにしておきましょう。
ちなみにセキの子孫レーダーはDNA判定をしているわけではなく、セキが持っている情報+外見情報で10割です。ディアルガ様はこの子孫判定には協賛していません。
ヤミィ込みでジュンセキアオボシと身長が同じくらいになる。ましろは10才なのですよ!ヤミィもそう言っています!
せっかくシロナさんが準レギュラーなのでそれにふさわしい異変を用意してみたよ。
二人にはアルセウスの加護があるので記憶が飛ぶ心配はありません。
最後の一人は神様系の加護を何故か受けられないのですが無くても問題ないです。
人間の性格はだいたい生まれ育った環境で形成されるのでましろの発言ラッシュも環境のせい。血筋は関係あるかもしれないし無いかもしれない……
ラベン博士の子孫かな?
テッカグヤさんやっぱ出したいよねってことで出してもらったのですが作画コストが高すぎてヤバイ。まあバトルシーンは重要じゃないので低コストで行きますよ!!!!!!
アオボシはソノオタウンで別れた後地下大洞窟のすべての道をめぐり未発見のピートブロック鉱脈を引き当て満月が出ている場所に移動してひめまをガチグマに進化させた後にハクタイの森に来ました。何もおかしいところはないですね。
アオボシもエレキを出せるタイプの人類のようです。
シロナの先鋒はあえてガブリアス。ポリゴンZが相性的に一番良さそうだけどシロナといえばガブリアスだし、サイズ比較したくて……それと絵で表現する時に高速戦闘をやっている場合描きやすいのでそういうのも……
ましろのアリスはオヤブンサイズぐらい。ましろに特殊な力はなくて月のアリスと交信しているのはヤミィ。というかヤミィが一番やばい。ましろの変な能力みたいなのはだいたいヤミィ、時々にぃに。
でかい!
オヤブンダイマックスとかいうのがやりたくて……多分このガブリアスも特殊型で火炎放射使う。
ましろのにぃには世界各地を旅しており、滅多に帰ってこない。そしてにぃにはましろをめちゃくちゃ溺愛しており、アリス(フカマルの卵)とこんぺいとうはお土産の一つ。
最初はこんな構図で描こうと思ってたけど伝家の宝刀ラスボス交代をしたかったので逆にした。
多分消し飛んだテッカグヤさんはテッカグヤさんじゃない。ウルトラボールの中に居るのは本物のテッカグヤさんです。
アオボシはエレキで脅しているつもりがない。彼女にそんな駆け引きは出来ません。その必要がない環境で育ちました。
シロナさんは悪人じゃないので脅されているとも感じていない。大丈夫です!シロナさんは善側の人間です!本当です!ジュンが表主人公ならシロナさんは裏主人公なんです!!信じてください!
森の洋館在住のためホラースポットとして立ち入る者はいません。でもロトムは住んでいます。多分家を空けている間に肝試しに来る人はいます。彼女の先祖の代からここに住んでいるため、アカギ幼少期に愛を挟むことが出来ました。その反動で心あるアカギは失踪したということです。
心を捨てなかったのでアカギはポケモンを産めや増やせでエネルギー問題を解決することに否定的です。少し潔癖が入っているぐらいには否定的。
彼には、それの一歩先にアオボシの家系に同じことをする未来が見えてしまったのです。
倫理委員会の設立はそこを踏み越えないためのもの。ただしポケモンを卵で増やすのは簡単な事であり、それでは納得出来ない者達が居るのも当然の事。
エレキ真実を知っているのは本家の者(アカギ血統)と分家(アオボシ血統)の者だけですが、ラブコメうちゅうの過去回を見るとわかりますように実はエレキ効率を高める方法が……
もうやめようかこの話。とにかくアカギは失踪しました。
という前述の設定を絵にした。
アオボシの年齢はだいたい17歳ぐらい。このうちゅうのギンガ団設立と誕生がだいたい近いぐらい。
世間的には本家と分家だから結婚は出来ない、建前上。
倫理的には血縁関係がないため結婚は出来る。
アカギ家の歴史を紐解くと「何故本家と分家が存在するのか」の真実に辿り着く。彼はこれにたどり着いてしまった。
ずっと彼は夢のエネルギーを追い求めていた。本気で彼は探していたのですよ。
続きの解説

前回はこちら 31不思議な夢 謎の場所へ向かったジュンはもう失うものがないので強い。しかし裏を返せば自分の命すら投げ捨てるような無理をし続けている、ということでもある。 シンオウ地方を旅しているジュンはそうではない。でも彼には友がいて親がいて周囲に人が居るから頼れば良いのです。 このうちゅうのセキは何...