前回の

前回の 81彷徨うもの ナデシコさん(ヒスイゾロアーク)はユクシーの使いです。なのでユクシーの事情に詳しいぞ。 エイチ湖の試練でヒスイゾロアークが出てきたのでこんな感じのポジション。 ヒスイバクフーンは謎の場所に近寄っている場合にのみ百鬼夜行の炎が見えるのであって、基本的に本人に引き込む意図はありませ...
シンオウ地方編のウォロはポケモン勝負鬼強え!なんですがテル先輩が怖くてシンオウ地方の試練系はノータッチでした。
つまりフィジカル面ではあまり強くないためアルセウスアクションバトルで死に続ける羽目になってしまった。
ショウがアルセウスをボコすイベントさえ発生していればシンオウ地方編のアルセウスはポケモン勝負で挑んでくれるのですがショウはウォロのために会わなかったのですからアルセウスアクションバトルが訪れるのは自明なことですね。がんばってください。
ちなみにショウはアルセウス未会合なのでまさかアルセウスが直接人間をボコしにくるなんて考えていませんでした。本当です。それはそれとして個人的にアルセウスぶん殴りてぇという気持ちをかぜの家に伝えたのが真相。
小さい頃に出会ってその後離れ離れになって成長して再会するタイプの幼馴染!
ということでシンオウ地方の主人公の母親は珍しく設定があるのでアヤコさんにご登場いただくためにもドレディアの試練が一番最後になりました。
しかしクイーンドレディア設定だと繁殖させるのが途端に生々しくなるっていうかなんていうか……必要なことだけど……なんかこう現代的な倫理観だとしんどみがありますね……?
だからといって人とポケモンが結婚したって卵は産まれねえけど……!
チュリネが持っているペンダントは元はショウのものですがショウが居なくなったということでアヤコママと捜索するためにお部屋にお邪魔した際にドレディアがこっそり持ち出した。
ショウとドレディアは姉妹のように育った恋のライバル同士。
老いると動体視力が落ちてな、コマンドバトルのゲームしかできなくなるんじゃ……
まあ私は最初からRPGばっかりやってるのでアクションバトルすごい苦手なだけなんですがアルセウスのしばきはほんとに難しくて詰んだと思った(日記)
パトリシアとマーガレットは海外に拠点を置くかぜの家の親戚の家のお嬢様たちです。
なぜ海外に拠点を置くのかというと海外を飛び回ってるもののけの帰る家を提供するためでした。
背景に隠れサブマスがいる
まじでどーなるんだろうね
ショウとジュンの気持ちを尊重するならこの二人が結ばれる幼馴染大勝利希望の未来へレディーゴー!なんですが需要的にはウォロショウの大勝利が望まれていますよね(ろくろを回すポーズ)
正直原作のウォロがショウを好きになるのは個人的に解釈違いだからラブコメうちゅうとかいう設定が生えちゃったんですが(あくまで自分で二次創作やる場合に自分で許せねえってなってしまうため)
どうしよう……でもラブコメの決着はきちんとつけないと……それが責任ってもんです……? 無限寿命のショウと有限寿命のショウが居れば解決するんですけどね……
ウォロの方は二人に増えることが出来ますが増えたら余計に収集がつかなくなるし……
まだ確定情報ではないですよ、あくまでみんながもしかしてそうかもと考えているだけです
ただウォロの人望がなさすぎるだけなのでこのPTはジュン派が多数を占めました
ましろだけは子孫だったらいいなぁという気持ちがありつつもやっぱりウォロの無限寿命バグが血統が入り交じることで発生する恐れがあり大好きな母上や親戚のねぇね達まで巻き込まれてしまうのは嫌なのでジュン派に傾いた。
自分を愛してくれるのは血統が理由ではないってわかったのが大きいよ。
まよいさんはましろがあまりにも手がかからない子供過ぎて不安だったのでウォロが手がかかりすぎる部分でバランスをとっている面もある
お世話することが楽しいタイプでお世話すればどんな人間でも自分を好いてくれるつまんねえみたいなところもあった。
だが若き頃のクロツグは自分のことなんか一ミリも興味なく腕試しみたいなノリで難題クリアして即刻帰ったりするし全身全霊の全力でぶつかりにいかないと自分のことを認識してすらくれないような近所のラーメン屋の幼馴染とかが居たおかげでなんかこう……まごころ500%のツンギレお母様に進化したというわけ
このウォロは毎日を大切に生きてきた上で今があるから楽しかったあの頃に帰りたいみたいな思考はない。毎日が楽しいため。
正攻法ではジュンはウォロに絶対勝てないのですがショウは強いからジュンが好きなわけじゃないしな。
コンテスト本戦の描写ぶっちゃけ思いつかないんだけど……ドウシヨ
ラブコメうちゅうのセキはウォロを頼れる兄貴分として尊敬している部分がありましたが今回それが理不尽にも吹き飛んでしまいました。
まあ憧れは理解から最も遠いうんちゃらって偉い人も言ってたし。
改めて書くと本当に酷いのですが問題はショウも異常者なのでウォロのことが結構好きになっちゃったというのが恐ろしい事実。
たとえ邪心があったとしても心の拠り所になったのは紛れもない事実なのでその辺をうまく折り合いつけられるほど人間は器用じゃないよね
ましてやショウさんは決して器用な女ではないからもう心がぐちゃぐちゃのドロドロよ
だから一日中殴り合って本音を吐き合わないとショウはラスボスになるというわけ
ウォロの罪は罰が無限に降り注いだりしているほぼ精算されていると言っても過言ではない
(ただし周囲の人間はその全貌を知らないので反省しろ!となる、実際現代でもすぐ調子に乗ってしまうのですが)
ショウはすでに許しているしアルセウスもアクションバトルに合格したら赦すってことでいいかなって感じなのでウォロのゴールは頑張り次第。
チュリねぇだってショウがいないのは悲しい。ペンダントを見たドレディアは探しに行くと決めたから脱走したのです。
ショウが一日中の殴り合いの末にわかったことはウォロは同類であるということ(明日が恐いってこと、山を降りる絵で会話してたこと)
本当に欲しいものは世界を滅ぼす力でもアルセウスを支配する力でも便利な小間使いでもなくて明日も暖かな日常が訪れるという希望
だから支配する形の共依存関係では寿命が尽きたその時が幸福の終わりになるからくっついてはいけない
ショウがいない世界でも楽しく生きていけるしくみが必要だった
世界=最愛の人だけで完結させてしまうと不幸になるよ、っていうのはラブコメうちゅうで何度も繰り返していること です!
あーあーどんどん大変なことになっちゃう
スーパーコンテストショーには大人のお姉さんのジェーンが出てくるので出してみたらこんなことになってしまった
セキとカイがウォロの罪を知らなかったのはショウが誰にも言わなかったからなのですがその愛が曲がり曲がってこんなところで時限爆弾として起爆してしまうとはこの李白の目を持ってしても……
このうちゅうでは罪は赦すことが出来ると証明されたので
だからあんまり罪を咎めることには意味がない
みんなが幸せになるにはみんなが相手の幸せを想うことが必要
悪い子だって幸せになってええんやで(それはそれとしてどうしような)
ということですべての黒幕はひかりとなって消えたこの女です
お前が来るんかいみたいなのになったけどシンオウ地方に帰りたいというのを他力本願にするような女ではないよなってことになったので来ましたディアルガプレゼンツ
最終日にネタバラシをするのは両親に生存報告するのとかジュンの目に留まるようにするとかいろいろな理由があるけれども、ヒスイの謎の解答を提示することでシンオウ地方に新しい謎を遺したい、みたいな考えもあったりなかったり
どう考えても大変なことになるけれど…
名前をぶちまけるのではなくメディア露出してわたくしひかりですわおほほみたいな程度なら大丈夫か……?
コンテストの描写がわからなすぎてダイジェストってことにしていいですか?
レジェアル主人公≒DP主人公じゃん!ていう解釈でいくとセキにコンテストを語るのは母親がコンテスト強者のDP主人公だからこそって感じの筋が通ってしまうから好きですが原作はあくまでもぼやかされているので確定情報ではない(戒め)
さてミオシティに全員参戦!!!
しそうなんですがここからどう物語を転がしましょうか正直……なにも思いつかないアルセウス助けて!
波止場の宿はなんかすごい旅館になっちゃったけどダークライさんは新月島で静かに暮らしてるよたまに満月島の彼女が遊びに来るから多分幸せだよ
でもたまに人里に降りてきて悪夢騒ぎがおきて彼女のトレーナーにしばかれてるよ
そういうことにしましょう
そういえばBDSP連携でレジェアル内にダークライが出現してレジェアル内で夢を通じて介入してきたアルセウスがレジェアル連携でてんかいのふえ自室に置いとくねするのはそういうことですかね(?)
ショウさんはレジェアル内の物語を悪夢にはしたくないのです クソ楽しかったのでそそくさと帰るのは失礼すぎるでしょてなっているのです
めんどくせぇ女すぎるのです
久しぶりの203番道路。
仲間もたくさん増えたし世界には不思議がいっぱいあったし楽しい思い出がたくさんできたね。
あと誰も知らない物語が終わったらしいです。
それが嬉しかったので欠片アルセウスは誰にでもいいから喜びを分かち合いたかった。
強いて言うなら貴方に伝えたかったのかもしれないね。
218番道路にバスラオ(しろすじのすがた)が生息しているのはオハギさんがポケモン牧場で管理してた個体が現代でも生き残ってるみたいな感じ。
ヒスイ時代では食糧危機に備えた養殖という側面もあったんだけどシンオウ全域で個体群が減少した今は絶滅危惧種の保護という側面でミオシティが保護活動をしているとかなんとか。
そういうわけでミオシティ出身の若き新星ナユタくんがイダイトウのキャプテンをやっている
一応釣りの名所なんだけどキャッチアンドリリース前提のスポーツ的な?
密猟者が居たら困るかもしれないけどミオシティに喧嘩を売るようなモグリはシンオウ地方で生きていけないよ!
出会っちまったか
成長出来て偉い!
ショウは自分のことを忘れて世界中を旅してウォロは新しい幸せを見つけて生きていってほしい、ということでノーヒント全世界プレート集めとかいう究極の難題をプレゼントしたのですがまさか忘れないなんて思ってなかった。
ギラティナの強い頼みでもののけプレートを渡すためにちょっと顔見せはしたけれどショウという短い人生の生き物に束縛されてほしくないからさっさと帰っていった。
好きだけど好きだからこそ幸せになって欲しいのでくっつくわけにはいかんのです。
まよいさんもましろの友達色々とやばすぎねぇか?って内心驚いてる
でもそれを表に出さないのがおもてなし500%ツンギレおかみさま
ウォロはウォロなので原作通りにポケモン勝負で敗北したら負けを認めるつもりです(認めるだけで達者な口で罵りまくりながら物語終了宣言して消えるまでがセット)
本人はここの脆弱性を理解しているので常人のn倍ある人生を賭してポケモン勝負のスキルを鍛えまくったので鬼強いというわけです
逆にそれ以外の手段では絶対に敗北を認めないということでもあり……どうすんのこれ!
ジュンは旅に出てまだ6日目なので逆立ちしたって勝てるわけがない。
ライブ感で生えてきたポケモン勝負クソ強設定がまさかここまで壁として立ちはだかるとは
ジュンが幸せを感じると弱くなる設定は割と初期からあったんだけど描いては削ったせいで終盤になって爆発しちゃったな でもショウは別に強いからジュンが好きなわけじゃないからね
ディアルガ様はこの展開を予見していた……?
カイちゃんがウォロの脆弱性をついてくるタイプのヒロインだとすればセキはウォロの天敵タイプのライバルなのでこうもなる(????)
ずっと一緒にいたら言えなかったこと旅をしたからこそ告白の言葉の重みが増すっていうかそういうことです
狭い世界しか知らない中での貴方が好きと広い世界を知った上での貴方が好きの言葉の重みは違うよね
この女決着つけろとは言っているが結婚するとは一言も言ってない(詐欺師かな?そういう曖昧表現ばかりするから解決しないんだよ!)
要はウォロは納得がしたいので納得するための一年間の猶予というわけです
問題の質がラブコメに変わっても根底は変わらない。自分の物語に納得できるかどうか。
ヒスイ地方の物語は何も無駄じゃなかったよってことがわかってショウさんもご満悦の様子
セキはシンオウ様から答えが与えられるのを待つのではなく自分で解釈を見つけられるようになった
ましろは未来に希望が持てるようになったしアオボシは腹を割って話し合えるお友達が出来たしシロナさんはチャンピオンではない自分でいられる場所が見つかった
ヒスイ地方を選んだのは別にシンオウ地方が嫌いなわけじゃない
本当は好きな人と居られるなら場所はどこでも構わないけれど
ヒスイ地方に居るみんなが好きになっちゃったんだから仕方がない欲張り女
好きだからこそみんなに本当の幸せが訪れてほしいと願う欲張り女でした
めちゃくちゃキリがいいからここで区切るけどここで終わるのが一番美しい終わり方では……?
まあ続きの展開はいつもどおり何も思い浮かんでいませんがね!

物語の着地点がないなった 125普通の少年 またウォロ顔が増えちゃった……(サポート欄をウォロ顔で統一するつもりか?) ゴヨウさんが出てきたのは図書館に一家言あるため すごーく勝手なあれですけどデンスケの意思を受け継ぐものみたいな……四天王大将はつまりシンオウ地方最強の門番ってことでしょって感じの シロナさ...