こんにちは
いつもご支援ありがとうございます
バツムラアイコです。
今回は自分が
デジタルスケッチをやってみて
これよかったなあと実感したことを
記事にしてみたいと思います。
ちなみにサムネイルにしている画像に
入っているスケッチの数は255枚です
まだ255枚なのか
(色はスポイトで取らずに
自分の目で判断しておいています)
ー
【01】デジタルスケッチを始めたきっかけ
就活がきっかけです。
ソシャゲ会社のデザイナー
(イラストレーター)になろうと
方向を決めてから
色々なインターンに足を運んだのですが
そこで見た他のデザイナー志望の方々の
ポートフォリオに、素晴らしいデッサンや
スケッチなどが載せられていて
自分の力不足を痛感したため
はじめました。
因みに、アナログスケッチは
デザインの専門学校に通っていた頃
有志でアイドル系のメディアを
制作する話があり、
当時アイドル系のイラストなんて
全く描いていなかった自分が、
「まあ○○にアイドルとか
無理だよね」と言われ
「できるわい!?!!」となり
悔しかったのと、確かにアイドル系を
描かないものだと思っていた
自分がいたことに気づき
挑戦したくなったため
その企画に入り、アナログスケッチで
人物のドローイングを始めたのが
きっかけです。
ほんとにその頃まで
人間の構造とかさっぱり
わかっていませんでした。
あくまで平面的でデザイン的に
イラストを捉えていました。
今でもその癖が残っているので
早いところちゃんとパーツごとに認識して
描けるようになりたいです。
✔︎ソシャゲ会社のデザイナーを
志望したいきそつは以下の記事で
公開しています。

こんにちは いつもご支援ありがとうございます バツムラアイコです。 今日はTwitterの質問箱にいただいた ご質問に答えるコーナーをします。 就活からの話になるので ちょっと長いですが どなたかの参考になれば...🕺 【質問】 イラストレーターになろうと思った きっかけはなんですか 【回答】 元々絵を描くのが好きだっ...
✔︎スケッチを始めたばかりの
頃の記事はこちらです。

こんばんは、バツムラです。 今日は3月25日から始めた デジタルスケッチが 100枚になったので 記事を書いてみることにしました。 --- --- --- ■スケッチを始めた理由 自分が着彩をするときに どうしてもぎこちなさや 不自由な感覚を覚えたからです。 もともと、バケツ塗りのような はっきりとした絵が好きで その...
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【02】デジタルスケッチをして
変わったことやよかったと思うこと
以下の記事でも
同じようなことを述べていますが、
①キャンバスに対して
自由に表現できるようになった
というのが大きいと思いました。
前述しましたが、昔はイラストを
あくまで平面的でデザイン的に
捉えていたので、
AしたらBをして、その次Cをする手順で
絵を描くものだ、と勝手に思い込んで
絵を描いていました。
しかしデジタルスケッチをしてみると
筆を何回も重ねてみたり
そもそも線画なんていうものが存在
していなかったり、
それでも最終的には
ちゃんと絵が出来上がったりで、
自分の常識をいい意味で壊してくれたので
絵描き人生の中で表現の幅が大きく
広がったなと感じました。
そして、「どんな手順だっていい!」
という答えを出してくれたので
以前よりも絵の描き始めや
絵の描き方に
色々なアプローチをかけることが
できるようになりました。
②絵を描く手順を
無意識に考えるようになった
10分スケッチを行う際、
スケッチをする元の写真を見て、
どこから描けば最も効率よく描けるのか
ということを考えてから
開始していました。
どのモチーフが先か、
どの色から置いた方がよいのか。
頭の中で優先度を整理する癖を
つけることができたので、
整理整頓が苦手な自分でも
じゃあこれから描いてみて、
この部分は特に見えてなくてもいい部分
だからざっくりで大丈夫だ。
などと絵の最初のラフの段階で
絵の制作手順を
考えられるようになりました。
③苦手なモチーフに対する恐怖心が
だいぶ減った
人物の手足、ご飯、など
全部がものっっっっすごく苦手な
モチーフでした。本当に
見て描こうと思っても情報の整理が出来ず
あべこべになってしまうので
なるべくなら描きたくない。と
思っていました。
しかし、デジタルスケッチなどで
苦手なモチーフを積極的に練習すると
段々と描けるようになっていったので
「苦手だと思ってるものもよく観察して
落ち着いて描けばいけるんだ」
という自信がつきました。
自分は気分が落ち込むと自信がなくなって
何を描いても無力 という気持ちに
なりますが、自信があると
次々に絵が思いつくので、
自身って本当に大事だなと
常々感じています。
自分にワクワクできるかどうか
自分が生み出すものを自分が一番
楽しみにできる状態が
いちばんいいな
④影(光)の付け方がまるっきり変わった
影といえば乗算!明るいところは
発光やスクリーン!
という気持ちで
今まで塗っていたのですが、
今ではほとんど通常レイヤーで描き、
最後の調整で乗算やスクリーン、
オーバーレイなどの効果を使うようになりました。
明るいところはこう描いて、
暗い部分はこうするんだ
という、いつの間にかできていた常識を
スケッチをすることで一旦無しに
でき、より着彩を自由な感性で
行えるようになったと思います。
✔︎アナログスケッチに挑戦し始めた頃〜
デジタルスケッチにも挑戦してみた時の話

こんにちは! バツムラアイコです。 いつもご支援、 閲覧ありがとうございます! 今年は初めて スケッチにチャレンジした年だったので スケッチをし始めたころから 振り返ってみようと思います。 ※この記事は 上手な絵を見るものではなく、 スケッチに初めて挑戦してみた人の成長記だと思ってもらえたらうれしいです。 -...
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⬆︎生クリームにベリージャムが
浸っている部分の透明感や
コーティング感がお気に入り
全て通常レイヤーで
見たまんまの色を載せています。
⬆︎黄身の半熟感がお気に入り
透明感を保ちつつも深みのある感じが
勉強になりました
⬆︎蜂蜜の透明感がお気に入り
蜂蜜自体を書き込んでいるのではなく
蜂蜜が溜まっている部分を少し
濃い色で描いたり、ハイライトを
入れたりするだけで「透明の何か」を
表現できることに気づいて楽しかった
⬆︎白身の部分の微妙の色変化が楽しかった
そしてハイライトをちょっと入れるだけで
半生の感じが出て面白かった
⬆︎お肉も描くのに苦手意識があったけど
厚みや断面の筋を描くだけで
それっぽくなったので楽しかった。
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スケッチ最初は苦手意識が
大きかったのですが
いまではとても楽しく感じられて
大好きです。
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
2月もスケッチやドローイングを
続けていきたいです。
それでは!
バツムラアイコ