前回☆ https://fantia.jp/posts/3008949 前回、プロの女性向け風俗の人に依頼して、疑似NTRSを経験したあるカップルなのですが、その後、なんとなくきまずさというかよそよそしさといいますか…些細な違和感が常に付き纏うようになったといいます ──それは彼氏の目の前でのけぞり絶頂をキメてしまった彼女のせいなのか、そもそも知らない男に彼女を抱かせる暴挙に出た彼氏君のせいなのか── どちらにしろ「ヤるべきじゃなかったのでは?」という至極真っ当な疑問を持つのは仕方ない事なのですが時すでにおすし。 あの電撃のような経験を忘れることなど出来ようもありません… 彼氏君からすれば、彼女と致しててもあの時の光景がフラッシュバックして妙な興奮をコントロールできずに暴発してしまうし、そんな彼氏君と致してる彼女さんはというとNTRS相手の逞しさが何となく忘れられず、テクニックや前戯の丁寧さなど比べてはいけないものまでぼーっと比べてしまったりする始末。当然口には出さないですが、内心の自由は何者にも制限できませんので… そんな薄っすらとギクシャクした日々のなか、そんなこととは露知らずいつも通りの生活を送っているプロの女性風俗お兄さんにメッセが入ります。 「ああ、こないだのNTRS彼氏君か、どうしたの」 「単刀直入にお願いしますが、彼女を誘ってみてくれませんか?」 「はあ?バカなの?せっかく後腐れないようにプロに頼んだのに、そうなっちゃったら疑似じゃ済まなくなるよ?ってか上手くいってないの?」 「あの時の鮮烈な感覚が忘れられないんです。彼女に裏切られた感覚というか、まさかあそこまでブザマに思いっきりイクなんて思ってもなかったので…」 「誘いにノってきちゃったら本気で堕としにかかるけど、それでいいのかな?」 「できればそうあってほしくないんですが、彼女を信じてますので…」 「つまり、それでノってこなかったらまた元通りになれるかも、と」 「あれは偶々間違いであって、彼女にはあのことを後悔していてほしいんです」 「彼氏君は後悔してるの?」 「いいえ、最高に興奮しました」 「カッスやな~…まあ人間そんなもんかww」 「なので、後悔してるなら誘いには乗らないだろうし、もし誘いに乗るようなら…」 「乗るようなら?」 「それはそれで興奮しますね…」 「どっちにしても彼氏君は得なワケね」 「どちらにしても、彼女の本心が知りたいんです。後悔してるのか、クセになってるのか…」 「自分で聞いたらいいじゃんww」 「いいえ、人づてだからイイんじゃないですか…」 「キミってばマジヘンタイなww誘ってみるけど、期待しないで待ってなよ」 ──────そして数日───── 「ねえいおり、今夜なんだけど…」 「あー、パスパス~☆トモダチとオールすっかもだから~✨」 「トモダチ…」 「うん、最近知り合ったコ~」 「そっか…楽しんできて」 「お~よ~☆」 ──メッセージ─── 「ああ、彼氏君、この間の話なんだけど」 「今日ですよね?」 「おっ…と、なんで知ってんの」 「なんかピンときちゃって」 「ヒマだからウチに来ない?って誘ったらしばらくして「いく~☆」だってさ」 「またずいぶんストレートなお誘いですね…」 「だってホラ、あんまり気乗りしなかったからさ、いきなりウチくる?とかだったら断りそうじゃん…」 「でもOKだったんですよね」 「来るって言ったから、宅飲みしよっかって話にしといたけど…」 「ああ、もうヤる気じゃないですか…」 「うーん、俺もそう思う…今日の今日って…」 「クローゼットに隠れてていいですか?」 「このヘンタイwwだめだよ、もうこっからはプライベートな話だから」 「ええっ、そんな」 「あとは彼女さんに根掘り葉掘り聞くんだな」 「ああ、やばい…」 「だな、でもお前が始めた物語だ─」 「メッチャ興奮する」 (横転) 「膣内射精はダメですからね!…絶対ダメですからね!!」 ───────夜───────── 「ふーん、けっこうキレイにしてんじゃん。あ、これ差し入れ~☆」 「まあ、あがってよ…」 「この間はマスクしてたけど、そういう顔してんだ~」 「一応ね、後腐れないように、誰かわかんないようにしとこうってさ」 「でもまた連絡してきたじゃん」 「またヤりたいなって思ってさ」 「直球じゃん」 「そっちもそう思ったからきたんだろ?」 「…んー、なんかこないだのアレから彼ピとヤっても良くなくなっちゃったんだよね~…なんかもう一回ヤったらなんかわかるかもって」 「じゃあヤっちゃう?」 「まあ、いいけど…ちゃんとゴムつけてよ?」 「やだ。ナマがいい」 「え、えー…ガチで浮気になっちゃうじゃん…」 「だってヤるつもりできたのに浮気になっちゃうはないっしょ」 「ん、んー」 「だからさ、せっかくだから気持ちよくヤりたいじゃん」 「じゃ、じゃあ中出し禁止ね?」 「なんで~?」 「な、なんでって、マジでヤバイじゃん…」 「(これは押せば射精せるな…)とりまヤってみね?」 「う、うん…無許可中出しダメだからね…」 「はいはい(許可あればいいんだろ~ww)」 という流れの中、NTR(S)第2ラウンドがはじまるのでした… でも、ギャルの貞操観念でのNTRってあんまり背徳感なくていいよね これが黒髪ロングの内気な巨乳女子とかだったりすると積み上がるんですけどね~✨ なので、コイツラにとっては挨拶みたいなものと考えていいので、気楽に楽しんでちょんまげ☆(古) なんだかんだで女の子が不幸になる話もあまり好みではないので、流されてヤっちゃった感じくらいがちょうどいいですね♡ 今回はAdemar440さんの新作モーションBottoms Upを使用しています☆