皆様ご機嫌いかがお過ごしですか?
今回は、販売予定の個人制作最新作の一部を、こちらで先行公開しようと思います。
完成後は販売サイトか、有料会員の方は専用ページからDLしていただけます。
今回はデカブレイクが、囚人護送中に敵に襲われてあえなくぶち殺されるという内容。それでは、どうじょ!!
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無限の彼方まで広がる、漆黒の宇宙。遙か遠くの星々が瞬く海を、一隻の宇宙船が地球へ向けて航行していた。
宇宙警察所属の小型護送船である。6人乗りの小さな船はこの日、地球で起きたアリエナイザーによる殺人事件の証言をするために、重要証人が乗り込んでいて、その護送任務に姶良鉄幹、テツがついていた。
証人はエイリアンで構成されるギャング団に所属していた囚人で、減刑と引き換えに仲間を告発することに同意し、護衛付きで監獄を出発したのである。
宇宙へ出て、まもなく6時間が過ぎようとしていた。ギャレーで簡易食を暖めて証人の元へ運んだテツは、操縦席に戻りまたぼんやりと、何の反応も返してこないレーダー画面に目を落とした。周囲に響くのは、コンピューターが時折立てる電子音と、小さなエンジン音。それが嫌でも眠りの世界へ手を引く。瞼をそっと閉じ、まどろみを楽しんでいると突如、警報音がけたたましく鳴り始めた。モニターには接近警報と表示されているが、レーダーには何も映っていない。機械音声が、レーダーロック、と繰り返し何度も告げた。テツがコンピューターに、
「レーダー波を逆探知しろ!」
と命じた直後、宇宙船のエンジンが爆発して、徐々に速度が落ち始めた。
「近くの生存可能な惑星にコースをセットしろ! 救難信号発信!」
宇宙船はコースを逸れ、自動操縦に切り替わった。そこへ、さらに爆発音が響きコンソールが爆発したのである。
「ぐあッ!」
椅子から投げ出されたテツの、白い制服のあちこちに血が滲み、少し体を起こすと口の端から血が垂れ落ちた。
「エ、エマージェンシー!」
テツはデカブレイクに変身すると、よろよろと立ち上がって船の後部へと駆け出した。
怯えた様子の証人がデカブレイクを見つめ、
「なにがあったんだ!?」
と腕にしがみついてきた。
「死にたくない! 助けてくれ!」
「大丈夫、俺が絶対に守ります。だから――」
三度目の爆発音と共に船体が裂け、空気と共に囚人が外へ吸い出された。ブレイクは前方へ壁を掴んで必死に戻るとハッチを閉め、その場にへたり込んだ。鳴り止まない火災警報、爆発を繰り返す操縦席が炎に包まれる。制御不能になった宇宙船は、近くの惑星へ一直線に墜ちていき、やがて急激な重力が体全体にのしかかって、ブレイクはそのまま気を失ったのだった。
水平線の彼方まで、砂漠が広がっている。三連の太陽が容赦なく照りつけ、砂は焼けるように熱い。墜落した宇宙船のハッチが吹き飛び、脇や胸に汗の染みを広げたデカブレイクがゆっくりと這い出してきた。骨は折れていないが、コンソールの爆発に巻き込まれた時の怪我は思ったよりもひどく、マスクの中いっぱいに広がる血の臭いに、ブレイクは頭を振った。
上空を、エンジンを唸らせて真っ黒い小さな宇宙船が横切ったかと思うと、Uターンしてデカブレイクの方へと船首を向ける。選手の保護カバーが開き、六連の機関砲が頭を突き出して、高温のレーザーが連射される。ブレイクはその場を飛び退き、墜落した船を盾にしたのだが、瞬く間に切り刻まれた船が爆発して、
「ぐああああッ!」
爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされてしまう。砂丘を転がっていくブレイクを追うように、宇宙船はしつこく銃撃を浴びせながら、ゆっくりと着陸脚を降ろしてそばに降り立った。ドアが開いてステップがおり、ゆっくりと巨漢が姿を現した。二メートルはあろうかという巨大な背丈、浅黒く焼けた肌に玉のような汗を浮かべ、それが筋を引いて盛り上がった胸筋を伝い落ちていく。鋼、とでもいうべきその強靱な肉体を見せつけるように、身につけているのはスパッツのような密着する下着だけである。精悍な顔の半分は鈍く光る金属板で作られていて、もう半分の生身の顔を歪めて、倒れ伏せているデカブレイクに笑みを向けていた。ブレイクが、
「誰だ、お前」
巨漢は鼻を鳴らして、
「お前に発音できる名前じゃないよ。ジーって呼ばれてるかな」
ジーはそう言うと焼けた砂を踏みしめながらブレイクに歩み寄る。
「悪いがお前にも死んでもらわなくちゃならねえ。悪く思うな」
「…そう簡単に…、殺られるか!」
ブレイクはバネのように体をはねさせたかと思うと、ジーのあごを蹴り上げた。そのまま宙を舞って着地するやいなや、
「光速拳、ライトニングフィスト!」
技を繰り出した。拳が文字通り、光速の速さで動き、パンチの連打をジーに浴びせる。だが、ジーはどれだけそのラッシュを腹に受けても涼しい顔をしていて、時折顔を歪めて笑うほど、余裕を見せていた。
ジーはブレイクの最後の一撃を受け止め、足を振り上げて股間を蹴り上げた。
「ぎゅはッ!」
ぱっと手を放すと、ブレイクは両手で股を押さえてうずくまり、
「ひッ…、ぎィッ……!」
激痛に声を漏らす。「あがあッ……!」
「ほら立てよ」
ジーの大きな手がブレイクのマスクを掴み引っ張り上げる。そして、もう片方の腕でブレイクの腹を殴りつけた。
「ぐはあッ!」
ブレイクのスーツが火を噴き、体をくの字に折り曲げて吹っ飛んだ。遠くの砂の丘に体を埋めるほどの勢いで叩きつけられ、
「うあッ⁉」
異常な力の差を感じ取った。
「なんて…、パワーだ……!」
咳き込むと、マスクの隙間から血が一筋垂れ落ちた。ブレイクはよろよろ立ち上がると、再びブレスロットルに手をやり、
「電撃拳、エレクトロフィスト!」
拳を地面に叩きつけ、電流が一直線にジーめがけて走り出す。だがそれを食らってもなお、眉一つ動かさない。
「なん…で……?」
「多少ビリッとはきてるぜ?」
「くそぉッ…、もう一発……!」
脇腹がズキリと痛み、
「ぐッ⁉」
ブレイクが膝を突いた。宇宙船の中で負った傷が広がり、スーツに血が滲み始めた。
「おやおや? 実はもう手負いだったってか。つまんねえの」
「うるさい、お前なんか、あっという間に――」
ジーが姿を消したかと思うと次の瞬間目の前に現れ、
「どうするってんだ?」
ジーがまたブレイクの股間を蹴りつけた。
「ぐぎゃあッ!」
ブレイクの体が宙に打ち上げられ、ジーがそれを追ってジャンプする。振りかぶった拳がブレイクの腹に炸裂し、
「げぶうッ!」
ものすごい速さで地面に叩きつけられた。
「ぐああッ……!」
悶えるブレイクの腹の上へジーがドスンと降り立ち、
「ぐぅおええええッ!」
ブレイクのマスクの隙間から汚物が噴き出した。ゲロゲロと喉を鳴らして吐いたブレイクが咳き込むと、次に噴き出たのは鮮血で、
「お゙がああ゙あッ!」
体を小刻みに震わせる。ブレイクの上から降り、ジーは首を掴んで持ち上げると、じっと下腹部に視線を注ぎ、金属板で作られた顔に光る目玉から、赤紫の光線を発射した。ブレイクのベルトのバックル、その少し上に、円形の紋様が浮かび上がったかと思うと、
「ん゙あ゙ッ」
ブレイクがジタバタもがき、両手で股間を押さえた。
「なあッ⁉ なんで……⁉」
「驚いたか? 死ぬまでの間、俺の高尚な趣味に付き合ってもらうぜえ?」
ジーはデカブレイクの首を掴んだまま、自分の宇宙船の所まで運び、壁に叩きつけた。
「ぐあッ!」
「おいおい、両手で前を隠して戦えるのか?」
ジーは笑って、ブレイクの手をはねのけた。そこにはスーツを突き破りそうなほど勃起して我慢汁を垂らし、ヒクヒクと揺れ動く雄棒の姿があった。
「気持ちいいか?」
「お、お前、何を……!」
「ん?」
ジーは指先でデカブレイクの玉袋を撫でた。
「ひゔッ」
湧き水のように我慢汁が溢れ出して、
「空撃ちするまで痛めつけてやるのさ。ちょっと触られただけでこれだ。もし、お前の腹を殴りつけたら…、どうなるかなッ!」
ジーの拳がズドン!、ブレイクの腹に撃ち込まれた。
「げあッ!」
テントを張る股間に白濁液がぶちゅりと浮いてじゅわりと染みが広がっていく。ブレイクはわなわなと手を震わせ、射精を堪えようと力を入れるが、かえって射精を促してしまい、再び白濁汁の水玉が浮かび上がった。
「悪あがきはよしなよ。楽しもうや」
もう一発腹にパンチを叩き込むと、スーツを突き破って精液がぴゅるりと飛び出した。
「お゙お゙お゙お゙ッ」
ブレイクが声を上げ体をよじる。ジーの雄棒もむくむくと頭を持ち上げ始めると、さらにきつい一撃を腹に叩き込んだ。
「あ゙があ゙あ゙ッ!」
ブレイクの精液がジーの腹へ飛んで、ゴツゴツとした腹筋の溝を流れ落ちていく。
さらにもう一発食らわせて、
「ゔげえええッ!」
拳で腹をねじり押すと、ブレイクの雄棒はドロドロと精液を漏らした。腹をねじられる度に雄棒が脈打ち、無様にこぼれる雄汁が染みを広げて、幾重の筋を描きながら内ももへと伝い落ちる。腹から拳を抜いて、かわりにブレイクの玉袋を揉みしだくと、
「あふううッ」
「エロい声してやがるな。もっと聞かせろ」
ジーは徐々に力を入れて玉袋をきつく握りしめていく。
「ああああッ!」
「痛みの方が感じるだろ? こうやってお前をぶっ壊しながら殺してやる」
「おああ゙あ゙ッ!」
スーツにくっきりと雄棒の形が浮き上がるほど、精液の染みを広げたブレイクの股間は、ジーに玉袋を揉まれる度にグチュグチュと音を立てる。止めどなく溢れる白濁汁は時折ぴゅっと飛んだり、ただ漏れ出して、ブレイクが味わっている強烈な快楽を物語った。
「ぐっ…ぞぉッ!」
ブレイクはジーにパンチを放つ。だがそれをあっさりと受け止められてしまい、
「もっと気持ちよくして欲しいのか?」
「えっ――」
ジーがにやりと笑うとパンチを受け止める拳を思い切り握る。
「あ゙ッ」
骨の砕ける音が響き、ジーの指の隙間から鮮血が噴き上がった。
「ぎゅあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!」
体を揺さぶって叫ぶブレイクにジーが股間を密着させ、狂ったように噴き出す精液を浴びる。自分の体に生暖かい敗北汁を感じながら、ジーはブレイクの腕をねじり折った。
「うぎゃッ! ゔあ゙あ゙あ゙あ゙ッ!」
途端にブレイクは失禁して、小水をジーの体へまき散らす。
「うでがあ゙あ゙ッ! うでがあ゙あ゙あ゙あ゙ッ!」
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枚数はまだ未定ですが、冒頭から12ページまでをご覧いただきました!