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ぼくらの秘密基地
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いつかふたりは殺される 7

「ギンギンのチンポから小便垂らして凄んでも怖くないぞ?」  バラスカッドは笑ってレッドをきつく抱きしめる。腕の筋肉が盛り上がるほどの力で締め付けて、 「ぐあああッ!」  レッドの悲鳴に耳を傾けた。 「ほら、背骨とあばらがいい音を立ててるぞ」 「はっ…がああッ!」  叫ぶレッドの股間に食らいついたまま、不気味な笑い声を上げるバラスカッドは、 「まだ出してないもんがあるよなぁ……?」  と言ってレッドを地面に落とす。 「ひがあッ」  レッドの瞳に腰巻きを押し上げるグロテスクな陰茎が飛び込んで、 「ひぃっ……」  息を呑む。バラスカッドはその巨躯でレッドを押し潰しそうな勢いでのしかかると、二叉に分かれた舌先でレッドの顔を嘗め回す。レッドが顔をしかめて背けると、 「逃げなくてもいいだろう?」  とすかさずバラスカッドが顎を掴んで正面を向かせ、乱暴にキスをする。 「ぶあっ」 「暴れるなってぇ……」  バラスカッドが口を歪めて笑い、血の混ざったレッドの唾液を、音を立てて啜り出す。 「若い奴は何もらってもうめぇなぁ」  バラスカッドは我慢汁を漏らしはじめた自分の股間をレッドの失禁で濡れる股間に無理やり押しつけて腰を振りながら左手をレッドの尻の方へ下らせる。 「あ゙ッ、ぐ、変態……!」 「それは俺にとって褒め言葉さ」 「…このぉッ……」  殴ろうと腕を動かしただけで体中に激痛が走る。 「ちっちぇ突起もかわいいじゃねえか」  右手がレッドの胸に伸び、親指の腹で乳首をこねる。スーツにぷくりと浮き出るそれをいじられてレッドが思わず、 「ぐっふっ」  と声を漏らした。 「なんだあ? 乳首で感じてるのかあ?」 「く…すぐった……」  と、レッドの体から力が抜けた途端、バラスカッドに胸を殴りつけられ、 「ぐほあッ⁉」  レッドが呻く。 「ただいちゃいちゃするわけねえだろうが」  顔中をべろりと嘗め回して、バラスカッドは満足げにレッドをうつ伏せに寝かせ、両手で尻を掴んで乱暴にも見始めた。 「うああっ⁉」 「いいケツしてんなあ」  と言うと乱暴に平手で尻を叩いた。 「ぎゃあッ!」  バヂンッ!と尻が音を立て、その一発でレッドがぐらりと頭を揺らす。 「尻叩かれたぐらいで飛んでんのかあ?」  バッヂンッ! 「ひぎあッ!」 「あとで尻ン中ぐちゃぐちゃにかき回してやる」 「えっ」 「たっぷり俺の遺伝子を注いでやるッ!」 「なっあッ⁉」 「俺様の種を味わえよッ!」 「やめッ、触るなあッ!」  尻の肉を強引に開き、スーツをゴム代わりにグロテスクな陰茎が穴に頭を突っ込むと、 「あがああッ⁉」  レッドが涙をボロボロとこぼしながら叫ぶ。犯されるというだけでも気持ちが悪い。しかも相手は得体の知れない化け物である。陰茎がずぶりずぶりと奥へねじ込まれていくと、レッドは身をよじりこみ上げる吐き気をそらそうと頭を振る。 「よし、一気に挿すから覚悟しろよッ!」  バラスカッドがズンッと腰をつく。 「はッがああッ!」 「鼻水噴いて喜んでやがんのか」 「ち、がああううぅっ……!」  レッドの喉仏が激しく動き、吐瀉物の泡を噴き始めた。体内を蠢く巨大な陰茎。それが腸を何度も突き上げてくるのだ。  バラスカッドはレッドの両腕を掴んで体を持ち上げ、乱暴にレッドの中を突き始める。 「うッ、ぐッ、ふぎゃッ、ん゙ッお゙お゙ぉッ!」  レッドの口がだらしなく開いた途端に、 「こいつゲロ噴きやがった!」  吐瀉物が噴き出たのを見てバラスカッドが笑う。そしてすかさずレッドの口を手で塞いでしまったのだ。 「ん゙ぐゔゔぅッ⁉」 「何も吐くこたぁないだろう?」 「ん゙ぶゔゔゔッ!」  口を塞がれて行き場のなくなった汚物が鼻から噴き出し、レッドの体が震え出す。 「てめぇのゲロで溺れ死ぬかあ?」 「ん゙ごお゙お゙お゙ッ⁉」 「ゲロで溺死するヒーロー様ってのも面白くていいじゃあねぇか。なあ?」  バラスカッドはさらに大きな笑い声を張り上げながら、思い切り引いた腰をレッドに叩きつける。 「んぶえ゙えッ!」  その一突きでレッドが白目を剥きにかかり、バラスカッドが手を放すと、 「ん゙え゙え゙え゙ぇぇッ!」  大声で呻いた。 「豚かてめぇは」 「ん゙ぎい゙いい゙いぃいぃい゙い゙ぃッ!」 「もっと派手に突いてやるから…なァッ!」  バラスカッドの腰がレッドの尻にぶつかってバヂンと音を立てた。 「い゙ぎい゙いああ゙あッ!」  バラスカッドが腰を振る度、レッドの尻からバヂンバヂンと派手に肉のぶつかり合う音が響き、レッドの悲鳴がそれに混ざる。そして苦痛に呻く声が何より大好きなバラスカッドにとって、レッドの悲鳴は性欲を燃え上がらせる。陰茎はとめどなく先走りを迸らせ、レッドの腸を押し開けながらバラスカッドの亀頭が前立腺を押し潰す。腹の中をめちゃくちゃに突き上げらるレッドは、 「お゙ほお゙お゙おぉッ!」  獣かと思うような声で叫んでいる。そこへレッドの目の前の空間がぐにゃりと歪み、 「ぐああああああッ!」  と叫びながらキラメイイエローが飛び出してきた。どさりと倒れ込んで頭を上げた先にいる、見たこともない化け物に犯されるレッドに思わず、 「うあッ」  と叫んだ。レッドも気づいて、 「たぁめっども゙お゙お゙お゙ぉッ、死ぬゔゔぅッ」 「充瑠ッ⁉ お、お前なんで……⁉」 「なんだあ、新手かあ?」 「お、お前、今すぐ充瑠から離れろッ!」 「お前もあとでぶち犯してやるから待ってろおッ!」 「なにぃッ⁉」  レッドの尻を突き上げると同時に肩に担いでいる砲身から砲弾が飛び出した。キラメイショットを抜くより早くそれがイエローに直撃して、 「ぐぅわあああああッ!」 「だめども゙お゙お゙お゙おおッ!」  イエローが吹っ飛んで、工場の壁を突き破って姿が見えなくなってしまった。 「なんだ、友達か?」 「だしゅッげでえ゙え゙え゙えぇッ」 「諦めろって、おらイくぜ受け取れッ!」 「お゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あぁッ!」  真っ白く濁った大量の精液が陰茎から噴き出し、それをキラメイスーツが受け止めてレッドの尻穴の隙間から勢いよく噴き出した。同時にレッドの股間からはシャーっと小水が飛び散り、 「お゙があ゙あ゙あッ……」  気を失ったのだった。 つづく


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