お久しぶりの投稿です。連載作品の後編を公開する、といって随分と時間が経ってしまいました。というのもですね、リアルの環境変化に伴って活動自体を続ける余裕がない状況に追い込まれていた、というのもありましてですね、随分とご無沙汰をしてしまいました。
さて、件名にもあるとおり、特にツイッター(エックスって言いたくない)をご覧の方なんかまもう嫌と言うほど見ているでしょうが、AIを始めました。
そして今は独自の環境でAIを動かして、二次創作もできるようになったんですが、ちょくちょく、「どのAIを使っていますか?」「どんなプロンプトを入れたら出てきますか」と質問をもらうことがありまして。
結論から言うと、imageFXやchatGPT、GROKなどのいわゆる「一般AI」では絶対不可能です。そう繰り返しお伝えしているにも関わらず、やはり問い合わせが止まらない。
なのでもういっそこれをテーマに記事を作ろう、とw
昨今、AIの利用は職場、家庭と至る所で目にします。
もちろん、やられ界隈にだってAIは活躍します。
例えば、chatGPTを鍛えて、やられ小説を書いてもらう、とか。
そうなると人間、欲が出てきます。絵が見たい、とw
(imageFXで生成)
これははっきりいって自慢ですが、僕はやられ界隈で小説を書き続けて20年が過ぎました。でも常々、絵にできたらもっといいのに、なんて思っていたんです。
それを手軽に、AIが叶えてくれる。小躍りしながらプロンプトを見様見真似で書きました。
(imageFXで生成)
いいけど、そうじゃない。
一般AIにどれだけプロンプトで性欲をぶつけても、ここまでなんです。
スマホアプリなんかでも手軽に画像が作れます。でも、課金が前提。
そして1枚生成する事にいくら、というような体系(だったっかな?)だったりで、お手軽だけどそれなりにお金がいる。
僕の環境もちょっぴりお金が必要です。月々1700円前後かな?
払えない額じゃないでしょう?
ちょっぴりお金を払って、少し調べてできあがれば・・・。
(Stable Diffusionで生成)
ものの1分でほら、これです。
(Stable Diffusionで生成)
欲望をぶつければぶつけるほど、AIは応えてくれます!!
AIの絵は気持ちが悪い、なんて言葉も耳にしますが、
「適切に制御する」ことで、少なくとも「見た目の気持ち悪さ」なんて簡単に消せます。
知らない人が言うんです。触ったこともない、知りもしない。ただ、「なんとなくいや」という印象。それを拭い去ることはできなくても、少なくとも「AIを使う創作」という新しい世界を紹介することはできる。そう考えて、今日から新しい記事を作っていこうと思い立ちました。
もちろん、最低限の制御ができるようになったから、というのもあるんですが、なによりやられ界隈にこそ必要な技術だと感じています。
なんせ本家があの体たらくなんでね・・・w
なければ作ればいいじゃない。
これが僕の原動力。そしてこれからAIで戦隊をぶちのめしたい人に向けて解説や、実際の制作過程を紹介する記事を配信します。
注:解説記事、成果物等は有料会員向けです。