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【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜

さて、前回の記事でベースモデルとLoRAについて扱うとお話しました。

ベースモデルとは、絵を描くための道具、と考えてください。

SDには様々なベースモデルが用意されています。


ベースモデルってなに?

テキストプロンプトを使用してイラストを作成する基盤モデルのことです。「プロンプト」とはわかりやすく言えば、絵を描くための「考える力」と思ってください。

このプロンプトを受け取って、ベースモデルが絵を描いてくれるというもの。

ベースモデルは数万枚の画像データを学習しており(モデルにより枚数は異なる)、入力されたプロンプトに近しい内容を出力してくれます。


LoRAってなに?

特定のキャラクターを再現するためのデータセット。僕らが取り扱う戦隊イラストなどはこれを使用しないと出力できません。


すごくざっくりしていますが、もう少しわかりやすく例えてみます。


・ベースモデル=何も書かれていないカンバス。

・LoRA=絵の具。


そこに、創造力(プロンプト)が加わるとでてくるのが・・・、

(Stable Diffusionで生成)

(Stable Diffusionで生成)

この解説が目指すゴール地点である、「ヒーローのやられイラスト」です。

もちろん、LoRAを好きなものに切り替えて、アニメキャラのエロイラストをつくるのもアリです!!

基本の流れはなにもかわりません。ようは、「書きたいものに合わせて絵の具(LoRA)を変えるだけ」です!


・実際の準備


では、実際に準備をはじめましょう!

まずはネット検索で「 civitai 」と入力します。

このサイトは会員登録が必要です。ちょっと手間かもしれませんが、我慢をしましょう。ここまで耐えられたんだからきっと大丈夫!


会員登録が無事完了するとなにやらいろいろ表示されていますね。

サイトの上部に検索ボックスがあります。そこへ以下の文章を入力します。

Obsession (Illustrious-XL)

ページに辿り着いたら、v3.1を選択して、

ダウンロードを押します。ダウンロードが完了するまでの間に、次はLoRAを準備しましょう!


検索ボックスに、super sentai または、power rangers と入力して検索します。

早速デカレッドやハリケンレッドが映っていますね!

ここで注意点があります。

☆LoRAにはそれぞれ対応するベースモデルが設定されている

という点。今DLしているのはObsession (Illustrious-XL)ですので、それで動作するものを選ばないといけません。見分ける方法を教えます。

画像の左上、「IL」と書かれています。これが、Obsession (Illustrious-XL)で動作するものです。デカレッドをマウスで殴りつけてやりましょう。するとページが変わって、

ダウンロードできるページがひらきます。すこし下にスクロールして、説明文を見てみましょう。

なにやらごちゃごちゃと英語で書かれています。上から順に、

・学習したモデルと枚数

・バージョン情報

・最適な結果を得られるベースモデルのリンク

・特定のプロンプトを外してキャラのマスクオフを好きに作れるよ!

ということが書かれています。

さあ、重要な手がかりを見つけました。そう、モデルごとに呼び出すための専用プロンプトがあります。Show More をクリックします。

いっぱい出たでしょう?

このプロンプトを入れないと出現しないんです!!大事な情報なので今のうちにどこかにコピペして保存しましょうね!(別記事でも公開します)

真ん中のダウンロードボタンを押しましょう。


↓↓↓↓↓実際にこのモデルを使用した作品はこちら↓↓↓↓↓


夢の実現まであとちょっと! ダウンロードが終わったら、次はGoogleドライブにベースモデルとLoRAを格納します。


最初にご案内したブログ、覚えていますか?

(frame embed)


ここでGoogleドライブについてのお話が出ていましたね。

この手順通りに進めているはずですから、皆さんのGoogleドライブの中に、SDくんのフォルダが作成されているはずです。


(実際の画像)

僕はSDのフォルダにそのまま、sdと名付けています。開くと二枚目のように3つのフォルダがあるはずです。

「 stable-diffusion-webui 」フォルダを開きます。


modelsフォルダを開きます。似た名前のmodulesフォルダではありません。注意してください。

目的のフォルダはこの2つ、まず最初は「 stable-diffusion 」フォルダを開きます。この中に、先程ダウンロードしたObsession (Illustrious-XL)のファイルをアップロードします。次に、Loraフォルダを開いて、ダウンロードしたデカレンジャーをぶち込みます。


準備が整いました。次にこれらを利用するためコラボを設定します。

Model Download/Loadというところまで、再生ボタンを押して準備していきます。

この項目にちょっと変更を加える必要があります。

(実際の画面)

モデルバージョンを SDXL にしてありますね?

そしたら画面左側、フォルダのアイコンをクリックです。

gdrive をクリックして、目的のフォルダ階層へ向かいます。

フォルダの進み順は以下のとおりです。

gdrive>MyDrive>sd>stable-diffusion-webui>models>

Stable-diffusion>obsessionIllustrious_v31.safetensors

こいつを押すと、縦向きの・・・がでてきますから、【パスをコピー」を選びます。そして、

パストゥモデルにコピーします。そしたら再生ボタンを押します。

LoRAも同じ要領で、デカレンジャーのモデルパスをいれます。

この段階で欲張ってあれもこれも突っ込んだら何がなんだかわからなくなりますが、安心してください。

どれか一つでも読み込めば全部くっついてきますw

パスを貼り付けたら再生ボタンを押します。

そのあとは残りの再生ボタンを押して起動させるだけです!

(セキュリティ保護のためモザイク処理をしています)

いつも通りこの画面になれば準備完了、表示されているリンクをクリックします。

接続したらいつもの画面が出てくるでしょう!


さて、実際にモデルをロードして生成を始める前に、次の章ではこれまでに生成したものを振り返りつつ、「エラーで起動できない場合」のお話を少しさせてもらいますね!

【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜 【無料移行】さらなる可能性を求めて〜ベースモデルとLoRA〜

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