imageFXはGoogleが開発したもので、ジェミニだとかウェブサイトから利用できます。Googleアカウントでログインするだけ。無料で使えます。
連続して生成を繰り返していると、利用上限に達してしまうので解除されるまで待つ必要はありますが、非常に美しい画像を生成してくれます。
(imageFXで生成)
印象的な写真も作れますし、
(imageFXで生成)
こんなのだって作れます。
さて、この記事を読んでいる方は戦隊のやられだとか、そういうものが好物なはず。でもいざ出力しようとしたらジュ◯レンジャーばかり出てきたり、そもそも出力不能になったりした経験ありませんか?
生成AIは、プロンプト(指示文)を送ると、それを参照して結果を返してきます。そこに、「無理をさせる単語」を含めていないでしょうか?
一般AI(imageFXやchatGPT、Grokなど)には高度な「倫理制限」があります。安全性ポリシーだとか、色んな言われ方をします。
僕が生成AIを触りだした頃、それなりに過激なものを生成してたもんですから、どうやって再現したのかをよく聞かれました。
「規制が強いのによくできましたね!」
なあんてね。
適切なキーワードを選ぶだけ、別になにか特別なことをして「規制を回避」したわけではないんです。「規制されない言葉」で伝えるだけなんです。
一般AIにショタリョナ画像を作らせようとしたって当然無理です。安全性うんちゃらが働いて「だめよ♡」で終わりです。
AIだからといって、何でもできるわけではありません。できること、できないことがあります。そして、過激なワードになればなるほど出力できなくなるのが一般AIなんです。
一般AIで無理にエロいシーンを作ろうとしたり、暴力シーンを作ろうとした場合、それっぽいもので我慢をするしかないのが「現状」です。それでも、どこまで「突き詰めるか」を追求することで画像を作ることができるんです。
つまり、「どこまでやって」「どこを諦めるか」ということ。プロンプトを突き詰め、出力できる内容を「見極める」のが肝心です。
もちろんAIは日々進化をしていますので、明日には出力不能になるなんてこともありえます。そしてその状況を生み出すのは当然、僕ら利用者です。不適切なワードを連発して入力しまくったら、開発者はより「安全ではないキーワード」の範囲を広げます。そして、AIによる創作という可能性を潰してしまう結果になります。
一番いいのはSDとか、表現の幅が広いAIの利用がいいんですが、各々の環境にもよります。そしてSDなどのパワフルなAIの利用が難しい場合(僕のハウツーならよほどのことがない限りそこは気にしなくて大丈夫!)、一般AIでやるか、Webサービスの契約が必要になるでしょう。
しかし、一般AIにしろ、Webサービスにしろ、「規制」されたら終わりです。
実際、一部モデルを利用したエロ画像の生成ができなくなった、という事例も耳にしています。
コンテンツを活かすも殺すも、僕ら次第。長く長く楽しむためには、「適切な距離を保つ」ことが大事なんです。
フォロワーさん向けには一般AIを利用した画像生成に使えるプロンプトの考え方、書き方を中心に記事を配信予定です。