先程嬉しい報告が届きました。
500円コースで提供しているハウツーを参考に、実際にご自身の環境でSDの構築に成功し、少しずつではあるけれども生成を楽しんでいる、とのことでした!
本当におめでとうございます!!
さて、本題です。AIは様々な分野で活躍している。序章でそう書きました。そして日常でも生成AIなどを使う機会が増えています。今後はもっと増えていくでしょう。
しかし、このような意見も耳にします。
「AIを頼ることで思考力が低下した」
とか、目にすると少し不安になりますよね。
それはそうです。自分で考えなくなってしまいます。やりたいことを注文して代わりにやってもらうんですから、なんにも身につかなくなるでしょう。
「たかだか画像生成AIの記事で何を偉そうに」
そう思われる方もいると思います。ここでいう「AI」とはもっと広範な意味です。
付き合い方、距離感を間違うからそうなるんです。ネットニュースでも大げさに取り上げられますが、つまるところこの「距離感」を正しくとらないからそうなるだけなんです。
詳しい内容はハウツーで触れますが、小説やSDでも僕はAIに手伝いを頼むことがあります。
小説では、
・文字数の計算
・誤字、脱字のチェック
・文法の誤りの検出と修正、言い換えの提案
SDでは、
・生成結果が失敗した原因の分析と改善案
などを尋ねます。
お気づきの方もいるでしょうが、本日300円コースを廃止しました。加入者もいないし、コンテンツの整理をAIと話し合って合理化をしていくことにしました。
そして、フォロー中の方でも楽しめるコンテンツの執筆を行うこと、500円コースの内容をさらに充実させること、など方向性を決めました。自分だけでは思いつかなかったアイディアが、「対話」を通して次々と生み出されていきました。
そう、ただ「指示」を与えるのではなく、「対話」がコツです。AIは便利なツールであると同時に、創作者にとっても想像を絶する力を発揮できる。苦手な部分を補ってもらうだけにとどまらない可能性を秘めています。
そして、その「可能性」を潰すのは、他ならない僕ら人間なのです。
別に僕は、AIの専門家でもなんでもありません。ただの一般利用者です。ちょっとだけ分かる程度のおじさんですw
さて、無料コースで取り扱う内容も、生成AIよりのものになりますが、imageFXを題材に、「無理をさせない画像生成」をテーマにハウツーを書いていこうと思います。こちらも素材が揃い次第執筆を始める予定です。お楽しみに!