次回作の構想として考えているオリジナル漫画のキャラデザとプロットを
作成し始めました。
多分寝取られモノになるかと思います。
なので耐性が無い方には注意が必要かもです。
前編を純愛編、後編を寝取られ編にしようかと思っていますが、
これもトラップにならないように注意が気をする他、前編にも
既に寝取られそうな要素を散りばめようかと思っています。
(寝取られそうな雰囲気のあるエロ漫画って個人的にゾクゾクして好きなんですよね…)
とここまで言って、やる気がなくなったり気移りして、
いつのまにか立ち消えしてるかもしれませんが…
ただ今は描きたい版権モノや同人がないため、
多分今年はこれを完成させるべくゆるく執筆活動をしているかと思います。
***
■前編(純愛編)
:基本ヒロイン(雪寧)視点。
<起>
雪白家に仕える忍、雪寧 葵(ゆきねあおい)。
特殊な訓練によってその戦闘力は隠密随一。
次期頭首である主人公の事を敬愛しており、
密かに恋幕の情を抱いている。叶わぬ恋と思いつつも
いつか当主になった主人公と添い遂げたいと思い続けている。
庭仕事をする雪寧と主人公が目が合い、お互い気恥ずかしそうにする甘酸っぱい描写。
<承>
当主の襲名式を控えたある日。襲名前に後顧の憂いを晴らしておきたいと、
雪寧は病床に臥せっている当主(主人公の父親)から最後の任務を命ぜられる。
また、この任務が終わったら次期頭首を宜しく頼む、と重ねて頼まれる。
主人公の事を密かに想っていた雪寧はこれに喜び期待に胸を躍らせる。
このとき、側室から薬のお時間です…と言われ、やけに大量の処方薬を飲ませられている
当主を気にするが、雪寧は「当主様行きつけの名医にお願いしている筈ですし杞憂でしょう。」と念慮を外す。(伏線)
夜、主人公は同じく幼い頃から世話をしてくれた雪寧に淡い恋心を向けており、
任務に赴く雪寧に、「必ず無事に戻ってきて」と手作りのお守りを渡す。
鈴の付いた謹製のお守り袋だ。雪寧は深い感謝をしながら
「必ず当主さまのおそばに戻ってまいります。」と主人公にキスをする。
赤面する2人。静寂のなか、主人公のモノがモゾッといきり立つのを雪寧は見つける。
恥ずかしがり隠そうとする主人公に、雪寧は「任務の前に、雪寧に思い出と、勇気を下さりませんか…?」
と初夜に誘う。月明かりに照らされる薄暗い寝室のなか、たどたどしくも熱情的になった2人がお互いを求める。
雪寧は初めてで破瓜をするが、戸惑う主人公を安心させようと、優しく甲斐甲斐しいセックスをしてくれる。
そうだ…と、雪寧は「当主さまに見せるのは初めてでしたが…出発の前にお見せします」と秘術を使い変身する。
チャクラ解放と呼ばれる一族秘伝の戦闘技能で、一時的に身体強化できるが、性欲が高まってしまう諸刃の剣だという。
「ありのままの姿を見てもらいたいのと、興奮するこの姿でお坊ちゃまと繋がって思い出作りをしておきたかったのです」と
胸中を語る雪寧。青々と発光する髪を靡かせる美しい雪寧を抱きながら、それに応える主人公。セックスは夜明けまで続いた。
最後、2人は初めてという事も忘れるくらい熱く気持ちの良いイチャラブセックスをして、膣内射精する。
朝チュンを迎え、体液まみれの身体を抱き合いながら
「当主さま…帰ってきたら、この続きを…」と2人だけの誓いのキスを交わす。
=ここで本編は終わり。後書き/奥付が挟まる。=
<転>
悪代官の館へ潜入任務に赴く。
任務は滞りなく終わり、脱出目前。
しかし主人公に貰ったお守りが胸元から落ちて
音を鳴らしたことで居場所がバレてしまう。
本来隠密任務に鈴付きの物品などご法度だったのだが、
恋は盲目というもので、終ぞ失敗する原因に気づかずに任務に赴いてしまったのである。
<結>
発見された状態で広大な敷地から逃げる事は不可能。
奥の手を使い、圧倒的な戦闘力でなんとか追撃を凌いていたが、
悪代官が登場。そこで驚くべきものを雪寧に見せる。
(これは、先代当主からの雪寧の身柄渡しの契約書状。既に雪白家には悪代官の手が回っており
薬師と共謀して先代当主は朦朧状態になるほど薬を盛られた上で側室の傀儡となっていた。
今回の任務も邪魔な雪白家の排除とついでに雪寧を手に入れるためのものだった。)※
***
■後編(雪解け編)
:基本主人公視点。
あれから3か月。任務からの帰りを待つ主人公。
雪寧の帰りがいくらなんでも遅すぎると心配になる主人公。
<起>
ある日、雪白家に悪代官の館から書状が届く。
内容には「姑息にも我らの身辺を嗅ぎまわってくれた報復、隠密(雪寧)自身の身柄を人質とする事で贖いとしまする。」
「明後日、当主1名のみ我が屋敷に赴く事 これ破る事能わず。」というものだった。
先代当主はもはや朦朧状態が酷いものとなっており、起き上がるのも難しいという状態。
主人公が当主になるといった措置が取られ、雪白家に残った少ない近親者だけで簡易的に襲名式を行う。
その式は物寂しいものであり、本来そこにいるはずの雪寧もおらず、その笑顔の幻影を主人公は虚空に探す。
<承>
悪代官の館に到着すると、悪代官から「やはりお主が次期当主であったか。」と表面上は談笑しつつも
その実、皮肉と侮蔑を織り交ぜたような厭らしい会合を行う。主人公は「雪寧の無事は如何か!?」と問うと、
悪代官は合図をして雪寧が部屋に通される。なんとあっさり雪寧と会うことが出来た。
雪寧は喜びながら「お久しゅうございます…!」と主人公に抱き付く。久しぶりの雪寧の匂いにドキドキとし、
どこかより以前の訓練で適度に締まった身体つきより女性的に丸みを帯びた身体になっている雪寧に若干違和感を覚える。
しかも雪寧は抱擁が終わるとすぐ、悪代官の傍に下がってしまう。
それで交渉の条件は…と切り出す主人公。悪代官から突き付けられた条件は筆舌に尽くし難いものだった。
手打ちの絶対条件としては『雪白家の総財産の6割以上の分与と敷地の半分の分与』、これを守れば今回の斥候不祥事は水に流すという。
雪寧を身柄に関しても、これを守らないのであれば引き続き悪代官の家で押さえ続けるという。
苦虫を嚙み潰したような顔で苦しむ主人公。
しかもよく見ると直ぐに悪代官は雪寧のケツをぎゅぅぅと揉みしだいて見せつけている。
それを見て焦り「雪寧は僕が、守らなきゃ…!」とぐっと拳を握りしめる主人公。
ここで主人公は出発前の初夜、雪寧と交わした約束を思い出す。
『いつか坊ちゃまと私2人だけになっても、幸せに暮らしましょうね』と…。
主人公は決意し。条件を飲む。
<転>
そこで悪代官が「あぁ2つ目の条件を言っていなかった。これは絶対条件ではないが…」と切り出す。
「絶対条件を飲んで貰ったうえで雪寧くんの今の状況を君にも見せつけてあげようとね。」と雪寧とベロチューを交わす。
「やめろっ…!!」と思わず主人公が飛びかかると雪寧が「待って…!」と主人公の喉元にクナイを突き付ける。
「今悪代官様と良い所なんです…♥お坊ちゃまにも私たちの仲睦ましさをお見せつけしようと思いまして…♥」と
ベロキスを続行する。そこにはかつて整った顔でフレンチキスをしていた綺麗な雪寧の姿はなく、自ら悪代官の唇を欲し
唇を貪るように尖がらせる雪寧の姿があった。
「あ…あ…なんで……」と茫然自失する主人公に、悪代官は「いや、色々と苦労したよ」とタネ明かしをする。
===
実はあの時、書状を見せられ(※)自らが騙された雪白家に嵌められ、しかも身代を捧げないと
雪白家とその当主にも危害が及ぶことを突き付けられた雪寧は、抵抗を辞め、渋々その条件を飲んだのであった。
しかし、ただ単に身柄の拘束か、〇〇かと予測していた悪代官からの仕打ちは雪寧の想像を超えていた。
通されたのは悪代官特性のヤリ部屋。ふすまのなかの小室には布団だけは敷き詰められ、
薄暗い部屋の隅にはピンクの怪しい香炉が立っている。恐らく〇〇効果のある炉だろう。
悪代官は共謀していた薬師との間で数々の密約を行っており、その中には幕府が禁止している〇〇も数多く取り揃えていた。
悪代官の趣味とは捉えた隠密などの女をそういった〇〇で薬漬けにして、己の性玩具とすることだったのである。
雪寧に外道と罵られる悪代官だが、ご褒美だと言わんばかりに勃起した悪代官のペニスを曝け出され、その狂暴な大きさに雪寧は生唾を飲む。
お坊ちゃまの…3倍か、4倍はあろうか、馬の男根のごとくそそり立つ男根は、同じく〇〇や薬品によってブーストした自慢のイチモツだという。
そんなイチモツをブチ込まれ、「感じる訳がない…っ」とタカと括っていた雪寧だが、すぐにその余裕は消え去ることになる。
圧倒的な長さと太さを誇る悪代官のペニスが、坊ちゃまとのセックスでは到底届いていなかった秘所の奥をみちみちっと突き満たす。
さらに〇〇・香炉による感度のブーストで、潮を巻き散らしながらよがり狂う雪寧。
舌をツンと出しながら仰け反る雪寧に「ほほっ♥キスがしたいのかw」とペロキスをする悪代官。
あっさりと想い人以外に奪われた唇だが、もはやそれを気にするほどの理性も雪寧には残っていなかった。
さらに後日、まだ抵抗する意志のある雪寧は、嫌悪感の顔を見せながらも、悪代官にある衣装を着せられる。
それは布面積の少ない破廉恥な忍び衣装だった。
しかも、おまんこのクリの部分には坊ちゃまから贈られたお守りの鈴がチリン♪とついている。
これほど侮〇的な衣装を求められ怒る雪寧だが、書状を突き付けられ、坊ちゃまがどうなってもいいのかな?と言われ渋々従う。
さらに、このとき雪寧の身体は悪代官によって改造が施されておりお腹には淫紋が浮いていた。
これはチャクラ解放に呼応してさらに発情度を高めて排卵を促すもので、雪寧を更に〇めるものだった。
もはや何もしていなくても愛液でびしょびしょになる様になったおまんこに悪代官ペニスが捻じ込まれる。
好意の最中、衣装のお坊ちゃまの鈴がチリンチリン♪と鳴る度に雪寧の中で背徳感が募り理性が砕けていく。
途中、淫紋の力でチャクラ解放を〇〇され、変身状態で生ハメ子作りセックスをさせられる雪寧。
淫紋の力で自覚的に排卵が分かってしまう雪寧は、せめて子を孕むのだけはやめてと悪代官に懇願する。
しかし悪代官の凶悪ペニスに突かれ、理性も殆ど粉々に砕かれた雪寧は排卵した自らの卵子を無意識に
子宮に直送し、悪代官のお子種を迎え入れる準備をする。最後はぼーっとした虚ろな目でガチイキをしながら
ベロチューキスをしながら悪代官の膣内射精を受け入れる。ブリブリの特濃孕ませザー汁を大陰唇でしっかりと受け止め、
ぶるるっと震える悪代官の身体にしがみ付く。その後も雪寧を「わからせる」為の子作り交尾の長い夜は続くのであった。
===
回想は終わり、現代に戻る。
一部始終を聞かされ茫然自失とした主人公は、着衣下で哀れに勃起したペニスから服上に虚しいザーメンを迸らせていた。
「そういうことなので…私は身も心も悪代官様のものです♥」と見せつける様に悪代官の首に手をまわし縋るようにベロキスを始める雪寧。
「私としては悪代官様の元にこれからも未来永劫お仕えしたい所存ですが…『ご当主様』がどうしてもと申されるのであれば…」と
かつてのお坊ちゃま呼びも忘れてしまった様子の雪寧の姿に絶望する主人公。
そのまま悪代官と見せつけるように交尾を始める雪寧。主人公は絶望感で怒張したペニスを握る事しか出来ない。
そして、先ほどの契約書状に悪代官の精液がかかる。
行為が終わる頃には主人公は一気に老け込み、もはや齢が50は越えたようなシワだらけの悲壮な表情のまま、
握りしめたイチモツから虚しい射精をするしかなかった。
<結>
さらに数か月後。
主人公は錆びれた農村の道を一人でとぼとぼと歩いている。
道行く下民の女に「あれ…?あの人…」「あぁ、町はずれに『あった』雪白家の当主様ですよ」
「あぁ…あの没落した…」「気の毒にねぇ…w」と噂話を投げかけられる。
しかし虚ろな目で歩く主人公の耳は届かず。アテもなく野路を彷徨い続けているのであった。
~終幕~
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