やまぶきりゅうです。
さて、久々に笠鬼聖ちゃんのストーリーテキストを公開いたします。
(今回は番外編の5.5話となっており、5話を飛ばしての公開ですが、便宜上の数字なのであまり気にしないでください)
前回のお話

やまぶきりゅうです。 笠鬼聖さんのストーリーテキスト第4.5話のテキストを公開します。 今回は閑話で、聖ちゃん視点のミニストーリーになっております。 現在の聖ちゃんが感じる旅人さんへの想いや、ふたりの距離感がほんのり伝わるようなお話にしております。 ↓テキストです さらに、旅人さんのラフ立ち絵イラストも同...
今回、聖ちゃんと旅人さんは直接登場しないのですが、代わりに焔丸と鬼島という聖ちゃんと同じ鬼の種族のキャラクターが話の主役となっております。
以降、キャラ解説となりますので、まずは本編のテキストを読んでからこちらを参照してくださると幸いです。
笠鬼聖のプロフィール

■焔丸
笠鬼聖と同じ鬼の国である『鬼燐国』の皇子。26歳。
一族の皇帝継承権を巡る争いの中で次期候補を勝ち取る。
聖とは従兄弟にあたり、家同士の取り決めで彼女とは許嫁の関係にある。
が、その傍若無人な性格から聖にはひどく嫌われており、それが宮中から聖が出奔した理由の一つにもなっている。
力こそパワーな性格だが、政治力や交渉能力にも優れており、国民には意外と人気が高く、最近の立場の移り変わりにより本人なりに現実が見えている模様。
以降に予定しているN◯R漫画の相手役を予定しているので、今後も出張ります。
■鬼島ミエ
長年、鬼燐国に仕える一族の出身。41歳。
幼い頃の聖や焔丸の世話をしており、特に聖に対しては教育係として剣術や武術の師匠にもなっている。
聖は政務で多忙な両親以上に心を許している存在であり、彼女の出奔も聖の身を案じた鬼島の手引によるもの。
現在でも二人には頼られる存在でもあります。
面倒見が良く、文武両道のオールマイティながらも内心かなりのめんどくさがり屋。
立場上面倒事を押し付けられることも多いため、人の見てないところでは愚痴っぽい一面も。
(ただし、聖に対してはなるべくそいういう面は見せないようにしてるので、彼女の回想の中での鬼島は本物よりやや美化して記憶されている)
宮中サイドの人間なので焔丸と共に後半ほど出番が増えると予想されます。
近日中に本編5話も掲載予定ですのでこちらもお楽しみください!