海と空と宇宙の創作がした~~~い!!!!
ということでこの前から頭の中で考えてた世界です。
キャラクターとかはまだ全然考えてないんですけど、世界観と道具はぱぱぱっといっぱい思い浮かんだのでメモ代わりにここに置いておきます。
仮の名前を
としています。
ここはほとんどが海の世界。宙と海には星がきらきらと見える。
世界はおそらく天動説の世界です。平面。丸いとループ設定に支障をきたしちゃうので…
でも平面だと地平線上にすべてのものが見えてしまうので、霧やモヤなどで空気遠近がかなり濃い感じになるかもしれない世界。
この世界は、上下がつながっている世界。海に落ちた物は長い年月をかけて宇宙を渡り、遠い遠い未来にまた帰ってくる。
つまり、空から降ってくるものはすべて、長い年月をかけて帰ってきた旧文明の遺産。
しかしこの世界の人々のほとんどがその事実を知りません。
宙から降ってくるものは今の文化にはない技術で作られたものが多く見つかり、
中には魔法を扱うための「魔導具」とよばれるものがみつかることも。
ヒトビトは知らずに旧文明の残骸を利用し、今の文明を築いてきた。
日々宙から落ちてくるものから歴史を紐解き、過去に一体何があったのか…そしてこれからの未来、いったいどのような遺産が落ちてくるのか…!
というかんじです。
まだまだ深い構想は思いついてません
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この世界には人間を含む様々な動物が暮らしてる設定です。
現在は空や海に適応するための力を得た動物がほとんどです。もともと陸上生物であった種も、翼やエラが生えたりしてどちらかに適用できるようになってたりします。
ただし、その種が増え始めたのも最近であり、現在も生きている高年齢層の陸上生物種はその進化が起こっていないため、旧ヒトと呼ばれてたりします。
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この世界のいたるところに立っている天を貫く柱。
この柱はおそらく深宇層から宇宙層までつながっていると考えられており、未解明の深宇層と宇宙層の謎の探るきっかけになるかもしれないものです。
おもに巨大な氷でできており、この柱をくりぬいて高層の住居にしていたり、柱に設備を設置し深宙層を探索する「宙の道計画」もあります。
そのタワーの中でも何層にも重なった樹でできたタワーがあります。樹でできたタワーは現在この1本しか見つかっておらず、ヒトビトはそれを「生命の樹(仮)」と呼び、天空海面深海をつなぐ中心地としている。「生命の樹(仮)」の「根」と呼ばれる部分に住居を密集させ、首都を作っています。
地上がない世界なので、どうやって街を作ろうか迷ったりしました。
大きな旗がいっぱいある街なので下から見上げても面白い景色になりそうだな~と。
あとはいっぱいアイコンの描ける旗がいっぱいあると個人的に楽しいという理由…
いろんな種族のヒトたちが暮らしています。まだこの世界には未解明な土地があるため、あらたな土地や遺物を調査する船乗りや、島を作る建築士、織物職人が多そうですね。
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空にも街が欲しかったので作りました。「雲」という浮遊物質の上に街を作ってます。(ド〇え〇んにありましたよね)雲は比較的簡単に拡張できる物質であり、土地は広く取れそうだけど、食料については土壌がないので、海面層や深海層からの輸入にほとんど頼り切ってそう。
空を飛ぶことのできるヒトが多く住んでいます。主に宇宙層を観測し、宙から降ってくる落下物の予報をしていそうですね。万が一海面層の島に巨大な落下物が接近した場合に、雲を拡張して未然に防ぐなどもあるかも。天体観測!
あとは物資輸入のための宅配便もさかんに行われていそう。
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海の中は静かで比較的安全です。海中に「浮遊」し続ける岩などの塊を掘って住居にしています。一応海底の役割もしてそうで、一番自然豊かな場所かもしれない。
ただし深海層の下は、危険な深宙層なのでむやみに潜ると戻ってこれなくなってしまいます。
海を泳ぐことのできるヒトが多く住んでいます。自然が豊かなので、海産物を捕ったり海中で植物を育てる農家が多そう。あとは海面に落ちてきた落下物が深宙層に到達する前に回収する役割も担ってそうです。